高台からの観天望気

仙台の気象予報士yaviのブログ。天気の話しを中心にお伝えします。

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エナガ

昨日、エナガ 我が家の紅葉の木に来ました。
窓際の机で作業していたので、至近距離(1メートル以内)で見ることができました。おそらく、エナガを見るのは初めてだと思います。
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至近距離から、望遠で撮ってます。

大きさはすずめよりも小さく、まるこくてかわいい鳥です。

白鳥の群れ

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写真は1月15日、8時40分に撮ったものです。

最近、我が家の上空を白鳥が群れをなして飛んでいきます。
鳴き声を上げながら、数匹から数十匹の編隊を組んで。

根白石の田んぼには沢山白鳥が飛来するということなので、そちらに向かっているのかもしれないですね。

※追記(2月6日)
根白石の田んぼに行ってきました。
道路のすぐそばの田んぼに、沢山の白鳥がいてなにかをついばんでいました。
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歩道のすぐ近くを歩いてます

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海外ドライブ指南

夏休みももうすぐです。海外に行こうと考えている方も多いと思います。今日は、海外でのレンタカーの利用法を案内します。(これは十数年前に自分のHPに書いた記事です。古い情報は修正してます。)

海外ドライブ指南
 効率的な観光、買物や荷物の運搬に便利なレンタカー。慣れない地での運転に躊躇しがちかと思いますが、そんなことは全然ありません。道も狭く、ドライバーのマナーが悪い日本の土地を運転するより、ずっと快適です。私の経験から、海外でのレンタカー利用について、アドバイスします。

1.準備
 レンタカーを利用するには、国際免許、日本の運転免許証、クレジットカードが必要です。国際免許証は各地の免許センタで、2,400円の申請料と10分ほどの手続きで取得できます。

2.予約
 大手のレンタカー会社は日本の事務所から予約できます。希望のクラスや車種があるのなら予約をしておいた方が無難です。空港には数種のレンタカー会社のカウンターがあるので、そこでは飛び込みでも空いていれば借りることが出来ます。 AVIS ,Hertz 
 ①クラス
(ヨーロッパの場合)
  Aからプレミアム・クラスぐらいまで7つ程度のクラスがあります。足として利用するなら、Bクラスで十分。Dクラスとなると、急に料金も高くなります。アメリカでは、コンパクト・クラスがBクラスと同等です。料金は、レンタカーの会社によってかなり開きがあるので、問い合わせてみるといいでしょう。また、同じ会社でも予約する時期によって料金が変わるときもあります。
 
ミッション
  ヨーロッパの場合;お国がらからマニュアルしかありません。オートマチックの設定はかなり上のクラスしか無く割高です。ヨーロッパで借りる場合はマニュアルであることを覚悟しましょう。 (追記:現在は状況が変わっている可能性があるので、事前に確認してください。)
  アメリカの場合;オートマチックしかありません。マニュアルファンも、オートマチックで我慢しましょう。

3.
乗り捨て 
 国を超えての乗り捨ても可能。乗り捨て料金も、飛行機や列車での移動に比べて安いので、利用すべきだと思います。ただ、レンタカーの会社により乗り捨て料金に3倍くらいの開きがあるので、乗り捨てを考えている場合は、料金の安い会社を選ぶようにしましょう。(ヨーロッパでは、AVISが安い!)

4.乗る前にこれだけは確認しよう!
 給油口のあけ方---アメリカでもヨーロッパでも給油はセルフサービス。ヨーロッパの場合、予想もつかない開け方だったりするので、スタンドで戸惑わないように、乗る前に確認しておきましょう。
 ガソリンの種類---自分で給油するので、入れるガソリンの種類を間違えないように気をつけましょう。軽油の場合は、Dieselと書かれているのでそれを入れればいいのですが、無鉛ガソリンの場合はそれぞれの国の言葉で書かれてあるので、あらかじめ調べておくと迷わずにすみます。
 バックギヤの入れ方---これも予想がつかない。説明書見ても良く分からないし、借りるときにレンタカー会社の人に聞いておきましょう。駐車場で途方に暮れることになります。
 ロータリーの通り方---ヨーロッパには交差点の代わりにロータリーがあります。国によって、通りかたのルールがありますので、レンタカー会社のパンフレットや、地球の歩き方等の本で確認しておきましょう。(ロータリーはUターンをするのに便利!)


※注釈
;以下の情報は古いです。今ではスマホさえあれば、地図も、NAVIも、ルートプランナーも、ルートログさえ出来てしまいます。昔はこんな大変だったんだなぁ~って思いながら読んでみて下さい。


5. NAVI 
 迷わすドライブするために地図は必需品。レンタカー会社のカウンターでも簡単なのがもらえますが、空港の売店などでしっかりしたものを入手した方がいいと思います。出発前に日本入手し、行きの飛行機の中でルートを考えるのも楽しいものです。
 地図の入手。ミシュランやGeoCenterのEuro Atlas等の地図が大手書店で入手できます。わざわざ買いたくない方は、MAPQUESTやMapfan等のサイトで詳細な地図を入手することも可。
 ハンディGPS。地図だけでは不安という人に強い味方。海外でもつかえるところがみそ。私が愛用しているのはGarminのGPS12。本体180gと軽量なうえ、リチウム電池で50時間は動作します。基本機能は緯度経度の測位と、時刻(非常に高精度)。あらかじめ、行く場所の緯度経度を入力しておくことで目的地までのナヴィをしてくれます。また、測位・時刻データはメモリされるので、後でパソコンで吸出し、地図上に走行軌跡を重ねることもできる優れもの。ウエストマリンの通販を使えば150USD程度で入手できます(5日間程度で届く)。海外で迷わずドライブするための強力なツールです。お薦め!
 ルートプランナー
 ヨーロッパやアメリカでよく使われているソフト。出発地と目的地を入力すると、経由地,経由地までの距離,所要時間時間,曲がるポイントが表になって表示されるもの。Shellの販売するeuroplannnerというソフト(Windows用)がガソリンスタンドで入手できます。地図も表示されるし、非常に便利です。何と、嬉しい事には、オンラインでこのソフトが使えるサイト(euro Shell Route Planner )があります。また、ルートプランナーを集めたリンク集The Planner Pageや、オペル社のCiberAutobahnも役に立つページです。出発の前にルートを検討する際に利用して下さい。
 
map1
図はベルリンの街の中を走った時の軌跡です。GPSのログ情報をPCに取り込み、地図上に書かせてます。昔はこんな大変なことをしていたのですね。今は同機能がスマホとGoogleMAPがあれば簡単にできます。

6.
マナーについて
 ヨーロッパでは、車は効率的な移動手段という考えなので、郊外では日本の高速並にスピードを出します。後ろから速い車が迫ってきたら、道を空けるか、郷に従えで流れに乗るようにしましょう。
 一方、市街地や工事中の道路では細かく速度制限が示されてます。遵守するように心掛けましょう。ブランデンブルク門の制限速度は10km/h、みんな守ってます。(注;現在は通れません)また、ヨーロッパのドライバーは交通信号をきちんと守ります。信号の変わり際、日本のつもりで通過しないように注意してください。(信号機が青信号に変わるタイミングが分るような仕組みになってます)
 ドイツや北欧では自車の存在を知らせるため、昼でもヘッドライトを点けています。安全のため、不慣れな土地を運転する際には点灯すべきだと思います。また、方向指示器もこまめに出します。道成りに曲がるようなところでも分岐があれば必ず方向指示器を出してます。道路の優先権という考え方が強く、信号の無い十字路には必ず優先権を示す標識があります。優先権を持つ車は、徐行をする必要もありません。それゆえ、自車の進行方向を他車に明確に示す義務があるのです。

 7.HOTEL
 宿としては、安くて駐車場が完備しているMOTELがお勧め。車だからこそ利用できるお得な宿です。ヨーロッパでは、ACCORグループのNOVOTEL/ノヴォテル、MERCUR/メルキュール、ibis/イビス、ETAP、Formula1が各都市にあります。郊外のibisでは、5,000円程度で宿泊できます。2人まで同じ値段ですので、ユースに泊まるのと同じ位の安さ。飛び込みで入ってもほとんど断られたことはありせん。不安な方は、日本から予約することもできます。

おまけ
今まで経験したトラブル
■フランスの高速道路のパーキングで
 ガソリンを給油して、パーキングに止めてエンジンを切ってドアを開けて荷物整理していたところエンジンが何をしてもかからなく。ガソリンスタンドのお兄さんを呼んで来て見てもらったら、セキュリティーが作動していたらしく解除してもらって始動できました。お兄さんと、一緒についてきた子供に2ユーロずつチップを。
■インスブルックの路上コインパーキングで
 ヨーロッパでは良くある路上コインパーキング。ちょっとの時間とめるには便利。しかしとめられる時間に制限があるので、オーバーするとアウト。レストランの昼食が長引き、戻ったら罰金の紙が。オーストリアのお金をほぼ使い果たしていたので、新たにお金をおろして銀行へ。銀行が昼休みで暫く待たされて支払いました。
 でも、この後ドイツに向かう途中の峠で有料道路があり、もし罰金でお金をおろしていなければ峠を越えることができませんでした。結果としては、良かったと思ってます。
■イタリアの高速で
 高速入口の料金所で、日本のETCに相当する自動支払いのゲートに入りそうになり急きょ車線変更を。回りに車がいなかったので、事なきを得ましたが、たしかゲートに ”E-何とか” と書いてあったと思うのですが、事前に確認が必要ですね。
■イタリアの高速で
 前を走っているトラックのタイヤがバーストし、4つぐらいの破片になり路上に散乱。どうコースをとっても4つは避けることができず、仕方なく乗り上げることに。幸い乗り上げたのは小さ目の破片だったので、大事にはならなかったと思いますが、きっとバンパーには傷が入っていたと思います。
■ミラノの街のなかで(恐らく)
 ミラノの街中は走り方が良く分からないことが多く、日本に帰ってから罰金の通知が来ました。おそらく、右折禁止違反かなにかしたところを、カメラで捉えられたのだと思いますが。未だに、どこで何の違反をしたのか分かりません。
■ミラノのホテル前の駐車場
 路上駐車場のおじさんがイタリア語しか喋らない。いつまで止めるのか?と聞かれて、「明日の朝まで」とイタリア語で答えて、チケットを発券してもらいました。翌朝出かけようとしたら、隣の車がレッカーで運ばれるところでした。イタリア語が分かんなくて、その日の夜までのチケットを出されてしまったら、飛行機に乗り遅れる所でした。(怖い) 



運転した国 ; フランス,オランダ,ドイツ,ベルギー,アメリカ,ギリシャ,オーストリア,オーストラリア,イタリア,スイス
   総走行距離 : 10,500km

震災から4年

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4度目の3.11

今日の仙台はあの日と同じ雪です。

北海道付近にある発達した低気圧により強い冬型の気圧配置となり、仙台でも風が強くなると予想されます。屋外や高所での作業は注意が必要です。
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